4月 24 2010

レストランやましろ

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相方の元勤務先の近所にあり、何度か利用したことがあるそうで、
メニュー、ボリュームともになかなかに良いとのこと。
何気に興味はあったんだけど、店の見た目が場末の定食屋というか、
営業してるかどうかもぱっと見では判断しかねる感じのたたずまい。
場所も自宅から少し遠いのでなかなか機会がなかったのですが、
なんとなく行ってみようかってことになり初めて入ってみた。

店内は、大きく3つに分かれてる感じで、
カウンターと4人がけまでのテーブルで構成される喫茶スペース、
少し大きなテーブルもあるお食事スペース、
で、宴会とかも出来そうな座敷スペース。
この辺からして統一感がなくて何の店だかわからない。
メニュー見るともっとわからない。
喫茶、軽食から洋食メインのランチ、定食メニューに、
鮨やうどん等の和食までが勢ぞろい。
ファミレスなんて足元に及ばない充実ぶり。

で、日替わりランチとサンドイッチとイタリアンスパゲッティを注文。
親子3人で適当につつくことにした。これがどれもはずれなし!
期待してなかった分、すげーうまく感じた。
ってか、どれも一昔前の喫茶店の味というか、洋食屋の味というか
とにかく懐かしい味で、凄く僕の好みに合っていた。

こりゃ毎週でもいいぐらいだなw
さて次はいったいなに食べようかなww

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6月 02 2007

アカルイミライ

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今日は上記タイトルの映画を見てみた。
全く持って意味不明。見るのがつらすぎて途中でやめた。
多少娯楽性を欲してみるには向かないようだ。
暇つぶし的に見るにはもしかしたら良いのかも?
またいつか気が向いたら見てみようかなぁ。。。
ま、それも微妙かな。

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5月 26 2007

恋愛冩真

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今日も何となく映画を見てしまった。
感想はというと。。。
なんでしょ。
俺の2時間を返せって感じかな。
スッゲーありがちな悲劇的恋愛物語を
スッゲーありがちな設定で進む。
が、
途中で安物のサスペンス風味を帯びて、
最後は強引にハッピーエンドっぽく収まる。
全編に渡り主人公の英語ナレーションが入っているが、
これが酷い。物語を台無しにしてる。憤りすら覚えた。
ただでさえ微妙な作品がより一層。。。(以下略)

ま、昨今の下らないテレビ番組よりは
暇つぶしには良かったけど。その程度かな。

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5月 25 2007

解夏

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今日は相方が歓送迎会で遅いとの事で、
適当につまみ買ってビール片手に映画など見てみた。
ドラマでもやってたけど、
同じ原作でも脚本でこれほどまでに印象が変わるんだと再確認。
ドラマは最初の数話で見るのを辞めてしまったけど、
映画は最後まで飽きずに見る事が出来た。

長崎を背景にゆったり流れる物語。
主人公を取り巻く人物がみんな暖かく優しく描かれていて、
非常に悲劇的な状況をゆっくりと、
でも確実に進むしかない主人公との交流が涙を誘う。
時折登場する主人公の母と、和菓子屋の女将の会話が
一服の清涼剤のような笑いと、
複雑な母親の心の機微をかいま見せてくれる。
キャスティングも見事で非常に安心して見ていられた。
個人的には良い映画だと感じた。

今度は酒抜きでもう一度見てみたいと思った。

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9月 10 2006

久々の映画鑑賞

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今日は久々に特に予定が無かった。
ので、自宅でダラダラ。。。
いいかげんテレビに飽きて来た所で、
久々に映画鑑賞でもしてみるかとDVDに手を伸ばす。
何気に前から見たかった「ローレライ」

ストーリーとしてはかなりよめよめ。
だけど、こういう展開は嫌いじゃない。
使われるCGはかなりしょぼくて悲しくなったけど、
出演者がかなり好きな俳優さんぞろいだったので満足。
戦争を題材にしたある意味臭いストーリーは、
意味不明なラブシーンとかもなくて、
男臭いドラマの王道とも言える映画だった。
やっぱ役所広司っていいよな?
ギバちゃんもワンパターンなキャラ設定ながら良かった。
でもやっぱ國村準が僕は好きです。

そんなこんなで一日終了。
なんだかもったいない使い方だったような。。。
ま、たまにはいっかw

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8月 19 2006

去年に引き続き

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チケットが取れたので行って来ましたa-nation。
去年にも増して暑い。
が、2回目ってことでかなり要領も得てるから、
思ったよりは楽に楽しめた。
出演者の中では特に誰のファンってことは無かったりするけど、
やっぱそこはさすがって感じで有名どころが次々出て来る訳で。
個人的には、hitomiと大塚愛は別格だと感じた。
ぶち抜けでかわいかったっす(^▽^;)
途中、サプライズゲストで寛平ちゃんが出て来た。
マジでネタかと思ったら普通にレゲエっぽいの歌いだした。
が、その瞬間一斉にみんなトイレ休憩モード。
ちょっと可哀想だった。

ラス前、去年は氣志團がスペシャルゲストで出て来て、
曲でもトークでもかなり盛り上げてくれた。
今年は誰かと思ったらDJ OZUMAだった。またかよw
でも、まあ、去年同様素敵に盛り上げてくれたので問題無し。
で、ラストはもちろん浜崎あゆみ。
さすがの相方も大興奮w

最後は終わりを思い知らせるかのような盛大な花火で締め。
本当に祭りの終わりを感じさせられてしまった。
いやいや、楽しかったな。
やっぱ生の演奏、ライブって楽しいなぁ♪

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5月 03 2006

四日間の奇跡

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電車の中で見たタイトル作についてちょいとだけ。

原作からアレンジされてる部分がいまいちな感じだけど
キャスティングに助けられた感じ。
特に奇跡の始まりとなる不幸な事件の流れ。
全く持って原作と異なる。
必然であった部分がそう出なくなった事で
思い切りしょぼくなってしまってた。残念。
あと、最後の奇跡の連発ぶりがどうにも。。。
それ以外は非常に繊細に描かれていて、
邦画の良さが存分に出ていた。
やっぱ心理描写とか風景への拘り方が
見ていて心地よく、安心するのは僕が日本人だからかなw
ってことで、見て損は無い映画だったと思う。

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2月 19 2006

今週は。。。

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キツかった。。。マジで。
仕事はいっぱいいっぱい。
研究はまったく進まない。
ウッキー!!!!!!

そんな訳で、ストレス解消のためって訳でもないけど、
今日は兼ねてから予定してい、たゆずのライブに行って来た。
去年、ハセヒールさんの好意でチケットを都合してもらい、
あまりに楽しかったので、今年もお願いしちゃった訳でw

おなじみのラジオ体操から始まり、
畳み掛けるように勢いある曲が続いた。
が、実は今回、アルバムを入手するのが遅れた関係で、
かなりの予習不足。。。(;^_^A アセアセ・・・
それでもやっぱり一体感あるライブは楽しい訳で。
何より演奏してる人たちがほんとに仲良さそうで、
嬉し楽しそうに次々曲を奏でる様は見る方も楽しい。
しかも、要所要所で挟まれるMCがまたおもしろい。
この辺の魅力はライブじゃないとわからないし、価値があるな?
しっとり聞かせてくれたり、一緒に振り付けしてゲームしたり、
後半にはプチミュージカル(!?)まで飛び出して
ほんとに最後まで飽きさせない演出も光ってた。

いや?去年にもまして楽しめたライブだったなぁ?
また、是非チケットをゲットして来たいな♪
ハセヒールさん、またよろしくで?すw

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10月 25 2005

いま、会いにゆきます

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今日はどうも出かける気分じゃなかった。
そんな日は読書に限る。
数日前に古本屋で何冊か買った小説の中に、
「いま、会いにゆきます」があったのを思い出す。
軽く食事を取ってから読みふける。

映画は少し前にDVDで見たのだけれど、
設定が様々な所で異なる。一番驚いたのは、
映画であれほど話題になってた絵本が原作では存在しないこと。
そして原作のキーパーソンであるノンブル先生が出てこないこと。
そのことでラストシーンが別物になってしまっている。
この違いが物語の印象をかなり異なるものにしている。
個人的には原作の方が感じる部分が多かった。
偶然と必然が交錯する瞬間、何かを得て何かを失う。
そこに渦巻く感情の描写は本当に素晴らしかった。
が、映画のほうも独自の登場人物による新しい人間模様や、
映像美の強みを生かした描写の美しさやスピード感など、
また違った魅力があり、非常に感動した。
タイトルや基本設定は同じだが別の物語。
そうとらえるほうがより自然な気がする。
そのあたりは物語のエピローグに顕著に現れていると思う。

ま、何だか堅苦しく感想を述べてみたものの
結局どっちも泣いた訳で。。。(*’-‘*)
いやはや、有意義な時間だった。

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8月 24 2005

クロ

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二夜続けて映画鑑賞♪
こんどは「クロ」。でも、昨日の「クロエ」とは何のつながりも無いっすw
学生が拾ってきたのがきっかけで、とある高校に住み着いた犬の話。
全身真っ黒な犬なので名前もクロ。
まあ、ありがちな話と言えばそれまでだけど
一応実話を元に作られているらしく、クロは職員名簿にも載ってたらしい。
そのクロと学生や職員との交流を軸に、
仲間との交流、恋愛、別れ、再会が描かれていて、
とてもほんわかした気持ちになれる映画だった。

で、この映画を部屋を真っ暗にして一人で見てた。
しかも会社の備品のPowerBook(15inch)でw
自宅周辺が割合静かなのと夜中だったのがあいまって、
どっぷりとはまり込んで見てたせいか凄くはまった(^_^;)
しばらくおいらの邦画ブームは続くと思われる。。。

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