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2月
01

EUCベースのTeX環境がサクッと構築できる。UTF-8は現時点では時期尚早っぽい。。。
基本はubuntuなのでubuntu.jpのページを参考にサクッと出来る。

参考:UbuntuJP

1. latex-env-jaのインストール

sudo apt-get install latex-env-ja

  • texlive, texlive-math-extra, ptex-bin, xdvik-jaがインストールされる。
  • これで日本語TeXファイル(EUC-JP)をDVIファイルにし、それを表示するために必要なパッケージは全てインストールされる。
  • 2. latex-extra-jaのインストール

    sudo apt-get install latex-extra-ja

  • latex-env-ja, dvipsk-ja, dvipdfmx, cmap-adobe-japan1, okumura-clsfiles, jmpost, jbibtex-bin, mendexkがインストールされる。
  • これで日本語DVIファイルをPDFやPSファイルに変換できる。
  • 3. 新クラスファイルへの対応

    sudo jisftconfig add

  • 新クラスファイルを使う場合はこれを実行する必要がある。日本語版セットアップ・ヘルパを使えば自動で実行してくれる。詳しいことはこちら。
  • 4. xdviのフォント設定

  • 新クラスファイルで生成したDVIファイルを、Defomaで管理するフォント(例えばIPAモナーフォント)で表示するために必要。
  • 5.ghostscript-xの追加(nori追加)

  • 上記までだとこれがインストールされておらず、xdviで図が表示されない。追加するだけで解決。
  • 1.xdvi-search.elを適切な場所にコピー

  • /usr/local/share/emacs/site-lisp/ あたりが適当でしょうか。
  • 2.~/.emacs.el を編集

    ;;; latexオプションの追加
    (setq tex-command “platex –src-specials”)
    ;;; TeX src-special のための設定
    (server-start) ; 必須
    (require ‘xdvi-search) ; 必須
    (custom-set-variables
    ‘(server-switch-hook (quote (raise-frame)))) ; 窓を上に
    (custom-set-faces)
    ;;; YaTeXにキーバインド追加 (注:なぜかこれがうまくいかない。。。)
    (add-hook ‘yatex-mode-hook
    ‘(lambda ()
    (define-key YaTeX-mode-map “C-cC-j” ‘xdvi-jump-to-line)))

    3.xdvi側の設定

    ~/.Xresources (無ければ作る)に以下を追記

    XDvi*editor: emacsclient –no-wait +%l %f

    で、以下を実行

    xrdb -merge ~/.Xresources

    4.試してみる

  • xdvi上で、Ctrl + 左クリック でTeXのソースの該当パラグラフへカーソルが移動
  • C-c,C-jでTeXソースからxdviの当該パラグラフが表示される (はずなんだけど、うまくいかない。。。)
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    10月
    15

    会社で愛用のandLinuxなんだけど、使えるようにするまで案外いろいろあって
    再インストールの度にすっかり忘れてて無駄に時間がとられる。ので、ようやく作業メモ。

    1.andlinuxのサイトから本体をダウンロード。
    2.Vistaの場合、落したファイルを右クリック。「管理者権限で実行」で実行。
    3.ウィザードに従って適当に。
    4.インストール後の基本設定
    ・キーマップをjp106、タイムゾーンをアジア/東京へ

    dpkg-reconfigure console-data
    dpkg-reconfigure tzdata

    5.日本語環境の構築(情報源はこちらこちら

    wget -q https://www.ubuntulinux.jp/ubuntu-ja-archive-keyring.gpg -O- | sudo apt-key add –
    wget -q https://www.ubuntulinux.jp/ubuntu-jp-ppa-keyring.gpg -O- | sudo apt-key add –
    sudo wget https://www.ubuntulinux.jp/sources.list.d/jaunty.list -O /etc/apt/sources.list.d/ubuntu-ja.list
    sudo apt-get update
    sudo apt-get upgrade
    sudo apt-get install ubuntu-desktop-ja
    sudo dpkg-reconfigure locales
    sudo update-locale LANG=ja_JP.UTF-8 (←これ重要!)

    6.再起動

    sudo shutdown -r now

    7.インプットメソッドの変更

    im-switch -c

    8.xfce-terminal上で右クリックして、Input Methodをscimへ変更
      ※ scimパネルは、最初、タスクバーの下に隠れてるので「タスクバーを自動的に隠す」で隠すと見つかる

    以上だったと思う。

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