Archive for the 'mac-OSX' Category

3月 18 2019

macでシリアル接続&文字コード対応メモ

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個人マシンのMacBookPro(2017)で久々に実機触る作業発生。
数年前に購入したBuffaloのBSUSRC0605BS(USBシリアル変換ケーブル)使用。
ターゲットとなるハードはYamahaのRTX1200。
個人マシンのOSは、macOS mojave(10.14.3)。

特にドライバ等必要とせず、screenで接続可能。
(何気にケーブル間違えてハマったのは内緒。付属のクロスケーブルを使いましょう。)
ちょっと古い記事とかだとチップベンダーのサイトからドライバ取ってきて〜
などと記述があるけど、返っておかしくなるので手間が増えるだけです。
具体的にはちゃんとシリアル接続を認識してくれなくなりました。経験者は語る。。。(T_T)

$ ls -l /dev/cu.* または  ls -l /dev/tty.* (違いは分かってないです。。。)

crw-rw-rw- 1 root wheel 18, 7 3 16 14:24 /dev/cu.-WirelessiAP-4
crw-rw-rw- 1 root wheel 18, 5 3 16 14:24 /dev/cu.Bluetooth-Incoming-Port
crw-rw-rw- 1 root wheel 18, 1 3 16 14:24 /dev/cu.MALS
crw-rw-rw- 1 root wheel 18, 3 3 16 14:24 /dev/cu.SOC
crw-rw-rw- 1 root wheel 18, 9 3 18 18:20 /dev/cu.usbserial-FTGO1K4I

または

crw-rw-rw- 1 root wheel 18, 6 3 16 14:24 /dev/tty.-WirelessiAP-4
crw-rw-rw- 1 root wheel 18, 4 3 16 14:24 /dev/tty.Bluetooth-Incoming-Port
crw-rw-rw- 1 root wheel 18, 0 3 16 14:24 /dev/tty.MALS
crw-rw-rw- 1 root wheel 18, 2 3 16 14:24 /dev/tty.SOC
crw-rw-rw- 1 root wheel 18, 8 3 18 16:35 /dev/tty.usbserial-FTGO1K4I

みたいな感じの結果が返ってくるはず。

いずれの場合も「usbserial~」のやつをコピー。screenコマンドでつなぐ。

$sudo screen -U /dev/cu.usbserial-FTGO1K4I

で、screenって実はほとんど使ったことがないというへなちょこインフラエンジニア。
RTX1200がデフォルトSJISなのは知ってても文字化けに対応できないお恥ずかしさ。
例によってグーグル先生に頼る。

$ vim .screenrc

bind ^U encoding utf8 utf8
bind ^E encoding eucjp utf8
bind ^W encoding sjis utf8

で、設定したもののctrl-uとか何もおこらない。ctrl−a ctrl-w ってやる必要があるようで。
ちなみにscreen閉じるときは ctrl-a k ってことすら知らなかったので最後に書いておく。

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2月 28 2019

AWS CLI環境構築メモ

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AWS CLI の環境を入れたまま放置しててわけわからん状態。
ので、ログ見ながら覚書と、ついでにアップデートなど。

たぶん最初にやったであろうインストール手順

1.現況確認
  Python、pipのインストールの有無とバージョンチェック

python –version
pip2 –version
python3 –version

  ちなみにPython3はPython.orgよりpkg取ってきて入れた気がする。
  本来ならバージョン出力もめもりたいけど、アップデートしちゃったので。。。
  なお、このときに.profileに以下を書き込んでいた模様。
  結果的にこれが邪魔してたので後でコメントアウト。
  ただ、このパスにもpythonのファイルが残っているのがナゾ。。。

PATH=”/Users/xxxxx/Library/Python/3.7/bin:${PATH}”
export PATH

2.pip3のインストール
  Pythonに合わせたpipをインストールする

curl -O https://bootstrap.pypa.io/get-pip.py
python3 get-pip.py –user

3.awscliのインストール
  これが無事終わった後に半年以上放置してた。。。

pip3 install awscli –upgrade –user
aws –version

4.awscliのバージョンアップとpipのバージョンアップ
  改めて勉強するぞ!と思ったら古いと怒られたもので。。。

pip install -U awscli
aws –version

  問題なく終えたけど、今度はpipが古いと注意されたので。。。

sudo pip install –upgrade pip
(管理者権限でないとコケた)

5.awsコマンドの補完が効くようにできるという噂

type aws_completer
complete -C ‘/Library/Frameworks/Python.framework/Versions/3.7/bin/aws_completer’ aws

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9月 05 2011

__FILE__と$0

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こんな風に使える。

puts “filename: #{__FILE__}

似たようなのに $0 がある。
しかし $0 と __FILE__ は似て非なるもの。
__FILE__ が実行中のプログラムのファイル名を表すのに対し、
$0 は実行するときに指定したプログラムのファイル名を表す。

> ruby hoge.rb

のように実行するプログラムが1つの場合は、__FILE__ と $0 の値は一致する。
しかし、別のプログラムから require したときは、__FILE__ と $0 は一致しない。

この特徴を利用して、__FILE__ と $0 はライブラリのサンプルコードによく利用される。
例えば以下のようにして書けば、ライブラリとして利用されるとき(require されて使われるとき)は
サンプルコードの部分は実行されない。

if __FILE__ == $0
# サンプルコード
end

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12月 11 2009

Auftakt:OSXランチャー

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Auftakt
紹介記事はコチラ

Snow Leopardでは、QuickSilverの挙動がいまいち安定しない感じなのと、
正直、自分には高機能過ぎて思いだけのように感じてたので
もっとシンプルなものがないかと探してみて出会ったPrefferencePane。
これで、アプリはAuftakt、ファイルはSpotlightと使い分けれそうで良い感じ。

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10月 05 2009

QuickLookのフォルダ表示で中身を透けて見えるようにする | Macの手書き説明書

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情報源:QuickLookのフォルダ表示で中身を透けて見えるようにする | Macの手書き説明書

試してみたいので覚書。
通常Finderでフォルダを選択してスペースでQuickLookを起動させても
フォルダのアイコンが表示されるだけ。
が、以下のコマンドをターミナルで実行してFinderを再起動させると
QuickLookのフォルダアイコンが中身が透けて見える状態になるそうな。

defaults write com.apple.finder QLEnableXRayFolders 1

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9月 05 2009

Snow Leopardをポチっとな

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AppleからのメルマガでSnow Leopardが発売になると知らせてきた。
当分様子見するつもりだったのに値段を見て予定変更。
3,300円って安すぎない?
気が付いたらポチっとしてたw で、二日後には到着。
そこからしばらくネットでレビューなどをみつつ様子見。
特にクリティカルな問題は起こらないようだったので張り切ってインストール。

とりあえずの雑感としては、確かに若干起動が速くなったのかも。
が、普段スリープで滅多に再起動しないからいまいち実感はなし。
QuickLookとか、Exposeとかの新機能は結構便利。
特にQuickLookでファイルオープンのダイアログでも使えるのは大きい。
で、驚いたのがタッチパッドでの4本指操作が可能になったこと。
これにExposeが割り当てられるのは非常に便利。

ちょっと不便なのが、Flip4Macとperianがちゃんと動作してくれないこと。
なんで、とりあえずVLCを入れて急場をしのぐことに。
そのうち偉い人がちゃんと対応させてくれると信じつつ(他力本願w)。

ところで、QuickLookのEPS対応など、これまでプラグインで対応してて
今回正式にサポートされた機能とかは競合して変になったりしないのだろうか?
とりあえずほっとくかw

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5月 25 2009

自宅のMacの環境再構築

かねてから計画していたMacBookPro(early 2008)のHDDの換装にチャレンジ。
特に問題なく終了。200GB→500GBにグレードアップ。
ついでに気になっていたiWork09を買おうと思ったら、
OSX10.6とiLife09とiWork09がセットでお得に買えるとMac Box Setの存在を知り、
これならTigerな古いiBookもLeopardにできるし一石二鳥と思って購入。
いきおいでATOK08もポチッとな。ようやくことえりともお別れw
で、HDD換装を終えたMacBookProにクリーンインストール開始。
ごちゃごちゃ入れすぎてたから一から環境を再構築することに。
以下、忘れないようにインストールしたアプリをメモ。

AppTrap ゴミ箱ヘアプリをドロップするとアンインストールすべき関連ファイルも一緒に捨ててくれるPreferencePane
BathyScaphe Mac で2ちゃんねる・まちBBS・livedoorしたらば・および互換掲示板を少しだけ快適に読み書き
BetterZip Quick Look Generator 様々なアーカイブファイルの中身を確認できるQuickLookプラグイン
CotEditor テキストエディタ。世の中的にはmiの方が人気だけど個人的にこちらが好き。
EPS Quick Look Plugin EPSファイルの中身を素早く確認出来るQuickLookプラグイン
Flip4Mac OSX上のQuickTimePlayerで.wma、.wmvを再生するためのもの
Folder Quick Look Plugin 指定したフォルダの中身を素早く確認できるQuickLookプラグイン
Growl 様々なアプリから通知される情報を表示するPreferencePane
iGcover iTunesで再生中の曲のアートワークをGoogleから検索して設定してくれるアプリ
MultiClutch MacBookPro等のタッチパッドで対応するマルチタッチをAppleアプリ以外でも利用可能にするPreferencePane
Perian これさえ入れておけばだいたいのコーデックが再生可能なQuickTimeコンポーネント
Shupapan 24 種類のリネーム処理と、多くのオプション機能を備えた多機能型リネームソフト
Transmission BitTorrent ネットワークダウンローダー(&アップローダー)
VMware Fusion(product) Intelベース Mac で Windows や Linux などのOSを実行できる環境を提供
Warp 特定のキー+マウスで仮想デスクトップを移動可能にするPreferencePane

なんだかんだで結構な数だなぁ。。。あ〜疲れたw

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