Archive for 2月, 2010

2月 01 2010

emacs:キーアサインメモ

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バッファの中の移動

C-p 1 行上に移動
C-n 1 行下に移動
C-f 1 文字前に移動
C-b 1 文字後に移動
C-a 行の先頭に移動
C-e 行の末尾に移動
C-v 1 画面下に移動
M-v 1 画面上に移動
M-f 1 単語前に移動
M-b 1 単語後に移動
M-< バッファの先頭に移動
M→ バッファの末尾に移動
C-g 現在の操作を終了

基本的なコマンド

C-x C-s save-buffer 現在のバッファをディスクに保存する。
C-x u undo 最後の操作を取り消す。
C-c C-f find-file ディスクからファイルを開く。
C-s isearch-forward 文字列を前方検索する。
C-r isearch-backward 文字列を後方検索する。
M-% replace-string 文字列の検索と置換を行う。
C-M-% replace-regexp 正規表現を使って、検索と置換を行う。
C-h t help-with-tutorial インタラクティブなチュートリアルを使う。
C-h f describe-function 関数のヘルプを表示する。
C-h v describe-variable 変数のヘルプを表示する。
C-h x describe-key キー入力が何をするものであるか表示する。
C-h a apropos 文字列/正規表現のヘルプを検索する。
C-h F view-emacs-FAQ Emacs の FAQ を表示する。
C-h i info Emacs の文書を読む。
C-x r m bookmark-set ブックマークを設定する。検索に役立つ。
C-x r b bookmark-jump ブックマークに移動する。

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2月 01 2010

emaca:anthy.el から Anthy を使う

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===== 準備 (~/.emacs) =====

・基本

~/.emacs に以下のコードを追加します。

; 日本語をデフォルトにする。
(set-language-environment “Japanese”)
; anthy.el をロードできるようにする (必要に応じて)。
(push “/usr/local/share/emacs/site-lisp/anthy/” load-path)
; anthy.el をロードする。
(load-library “anthy”)
; japanese-anthy をデフォルトの input-method にする。(*)
(setq default-input-method “japanese-anthy”)

実際には、*の行だけでオッケーっぽい←ただの勘違い。。。

・カスタマイズ

; ひらがなの map を変更する (個別指定)。
(anthy-change-hiragana-map “,” “、”)
; ひらがなの map を変更する (半角の “.” “,” を全角の “.” “,” に割り当てる)。
(anthy-load-hiragana-map anthy-alt-char-map)
;; かな漢字変換入力モードでSpaceを押したとき、半角空白が挿入されるようにする。
(setq anthy-wide-space ” “)

キー割り当て

一般

起動 C-
変換開始 C-n,C-p,Space
変換確定 C-j,C-m,Enter
変換候補のスクロール C-n,C-p,Space
変換キャンセル C-g,C-h,Backspace

モード変更

操作前のモード キー操作 操作後のモード
かな漢字変換 q カタカナ固定
かな漢字変換 l 半角英数固定
かな漢字変換 L 全角英数固定
カタカナ固定 q かな漢字変換
カタカナ固定 l 半角英数固定
カタカナ固定 L 全角英数固定
半角英数固定 C-j かな漢字変換
全角英数固定 C-j かな漢字変換

'/' を押すと、かな漢字変換入力モードやカタカナ固定入力モードで入力中でも、再度 '/' を押すまで半角英数字を入力できます。/ を 2 回押すことで / 自体も入力できます。

文節移動

C-f,Right ひとつ先の文節に進みます。
C-b,Left ひとつ前の文節に戻ります。
C-a 一番最初の文節に移動します。
C-e 一番最後の文節に移動します。
C-o,Shift-Right カーソル位置の文節が 1 文字長くなります。
C-i,Shift-Left カーソル位置の文節が 1 文字短くなります。

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2月 01 2010

andlinux:TeX環境の構築

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EUCベースのTeX環境がサクッと構築できる。UTF-8は現時点では時期尚早っぽい。。。
基本はubuntuなのでubuntu.jpのページを参考にサクッと出来る。

参考:UbuntuJP

1. latex-env-jaのインストール

sudo apt-get install latex-env-ja

  • texlive, texlive-math-extra, ptex-bin, xdvik-jaがインストールされる。
  • これで日本語TeXファイル(EUC-JP)をDVIファイルにし、それを表示するために必要なパッケージは全てインストールされる。
  • 2. latex-extra-jaのインストール

    sudo apt-get install latex-extra-ja

  • latex-env-ja, dvipsk-ja, dvipdfmx, cmap-adobe-japan1, okumura-clsfiles, jmpost, jbibtex-bin, mendexkがインストールされる。
  • これで日本語DVIファイルをPDFやPSファイルに変換できる。
  • 3. 新クラスファイルへの対応

    sudo jisftconfig add

  • 新クラスファイルを使う場合はこれを実行する必要がある。日本語版セットアップ・ヘルパを使えば自動で実行してくれる。詳しいことはこちら。
  • 4. xdviのフォント設定

  • 新クラスファイルで生成したDVIファイルを、Defomaで管理するフォント(例えばIPAモナーフォント)で表示するために必要。
  • 5.ghostscript-xの追加(nori追加)

  • 上記までだとこれがインストールされておらず、xdviで図が表示されない。追加するだけで解決。
  • 1.xdvi-search.elを適切な場所にコピー

  • /usr/local/share/emacs/site-lisp/ あたりが適当でしょうか。
  • 2.~/.emacs.el を編集

    ;;; latexオプションの追加
    (setq tex-command “platex –src-specials”)
    ;;; TeX src-special のための設定
    (server-start) ; 必須
    (require ‘xdvi-search) ; 必須
    (custom-set-variables
    ‘(server-switch-hook (quote (raise-frame)))) ; 窓を上に
    (custom-set-faces)
    ;;; YaTeXにキーバインド追加 (注:なぜかこれがうまくいかない。。。)
    (add-hook ‘yatex-mode-hook
    ‘(lambda ()
    (define-key YaTeX-mode-map “C-cC-j” ‘xdvi-jump-to-line)))

    3.xdvi側の設定

    ~/.Xresources (無ければ作る)に以下を追記

    XDvi*editor: emacsclient –no-wait +%l %f

    で、以下を実行

    xrdb -merge ~/.Xresources

    4.試してみる

  • xdvi上で、Ctrl + 左クリック でTeXのソースの該当パラグラフへカーソルが移動
  • C-c,C-jでTeXソースからxdviの当該パラグラフが表示される (はずなんだけど、うまくいかない。。。)
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    2月 01 2010

    linux:フォワーディングの設定

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    参考:Linuxのゲートウェイ設定を有効にする

    ・IPフォワーディング状態の確認

    # cat /proc/sys/net/ipv4/ip_forward
    # 0: フォワーディングなし 1: あり
    0

    ・IPフォワーディングを有効にする
    # echo 1 > /proc/sys/net/ipv4/ip_forward

    /etc/sysconfig/network

    FORWARD_IPV4=”yes”

    /etc/sysctl.conf

    net.ipv4.ip_forward = 1

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    2月 01 2010

    linux:キーボードのキーアサインの変更

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    CapsLockとCtrlの入換方法のメモ。
    やりたいことはGUIからも可能だけど念のため。

    = KDEの場合 =

    • コントロールセンター > 地域およびアクセス補助 > キーボードレイアウト の設定でOK
    • i-Switch(切替器)使うとこれだけじゃ動作が変。コンソール側の設定も変更が必要

    # cd /lib/kbd/keymap/i386/qwerty

    # cp jp106.kmap.gz ip106.map.gz.orig
    # gzip -d jp106.map.gz
    # vi jp106.map
    keycode 29 = Control -> Caps_Lock
    keycode 58 = Caps_Lock -> Control
    # gzip jp106.map

    要再起動かな? → 他に方法はあるっぽいけど調べるの面倒なので。。。

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    2月 01 2010

    bash:プロンプトの変更

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    基本

    プロンプトは表示されるエスケープシーケンスとそうでない制御を含む部位の組み合わせで表現する。
    表示されない部分を作るのは以下のエスケープシーケンス。

    [ 表示されない文字列の開始。端末制御シーケンスをプロンプトに埋め込む。
    ] 表示されない文字列の終り。
    e[ 制御の記述開始。bash2.0以前では 33[
    m] 色指定のときの終わりの囲み

    結果的に、

    • [e[(色)m]
    • [e[(制御)m]

    のどちらかになる。
    後はこれの組み合わせ

    (例)

    [e[(色)m][e[(制御)](表示させたい項目)

    エスケープシーケンス

    a ASCII のベル文字 (07)
    d “曜日 月 日”のフォーマットによる日付け(例 “Tue May 26”)
    e ASCII のエスケープ文字 (033)
    h 最初の”.”のところまでのホスト名
    H ホスト名
    n 改行
    r 復帰
    s シェル名、$0 のベース名(最後のスラッシュの後ろの部分)
    t 24時間制の HH:MM:SS のフォーマットによる時間
    T 12時間制の HH:MM:SS のフォーマットによる時間
    @ am/pm をつけた12時間制のフォーマットによる時間
    u 現ユーザーのユーザー名
    v bash のバージョン(例 2.00)
    V bash のリリース番号、バージョンとパッチレベル(例 2.00.0)
    w 現在のディレクトリ
    W 現在のディレクトリのベース名
    ! 現在のコマンドのヒストリー番号
    # 現在のコマンドのコマンド番号
    $ UIDが0なら#、そうでなければ$
    nnn 8進数nnnに対応する文字
    バックスラッシュ

    色づけ

    表示されないエスケープシーケンスは、[33[ と ] で囲んでやる必要がある。
    色のエスケープシーケンスの場合は後ろに m] をつけてやる必要がある。

    (例)プロンプトにブルーのテキストを入れるには、

    PS1='[e[1;30m]u@h:W$[e[0m] '
    • 色の定義
    Black 0;30 Dark Gray 1;30
    Blue 0;34 Light Blue 1;34
    Green 0;32 Light Green 1;32
    Cyan 0;36 Light Cyan 1;36
    Red 0;31 Light Red 1;31
    Purple 0;35 Light Purple 1;35
    Brown 0;33 Yellow 1;33
    Light Gray 0;37 White 1;37

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