2月 26 2013

win7:445portとの戦い

Published by at 21:37 under タグ: ,

sshでトンネル掘ってwin7からsamba見ようとすると嵌ったのでメモ。
やったことは以下の通り。

ループバックアダプタの追加

  1. デバイスマネージャから「レガシィハードウェアの追加」を選択
  2. ウィザードに従い以下を選択
    • 「一覧から・・・」
    • 「ネットワークアダプタ」
    • 「Microsoft」
    • 「Microsoft loopback adapter」

ループバックアダプタの設定

  1. [コントロールパネル] → [ネットワーク接続]
  2. 追加したループバックアダプタのプロパティを開く
  3. [Microsoftネットワーク用クライアント]と[ファイルとプリンタ共有]のチェックをはずす
  4. インターネットプロトコル(TCP/IP)のプロパティを開く
  5. [詳細設定] → [WINS]で[NetBIOS over TCP/IPを無効にする]を選択→[OK]
  6. [全般]でIPアドレスを設定
  7. 適当なプライベートIPを振る(例:192.168.0.1)

445portの縛りをなくす

  • ここが一番重要。要はWinデフォのsmbサービスがつかんで離さないので困る。
  • うんなもんの世話にはならん!ってことで潔くサービス停止。
  • が、念のため、有事の際にはもとに戻したいってことで以下のツールを使用。
    • LocalSMB.exe
      1. 管理者として上記exeを実行
      2. ダイアログをよく読んで、チェックを入れてリブート

ポートフォワーディング

  • ツールはいろいろあるけどputtyを使った。
    1. 普通にsshで接続時の設定
    2. 設定項目ssh配下のtunnelの項目で以下を追加
      • Source port → ループバックアダプタに設定したIP:445
      • Destination → 127.0.0.1:445
      • IPv4
    3. 保存

エクスプローラでチェック

  • ¥¥ループバックアダプタに設定したIP
  • 無事に見れたらガッツポーズw

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